インストール
MONPEのバージョンにより、若干インストール方法が異なるので注意して下さい。
バージョン 0.7.* 以降
1.関連パッケージのインストール
アプリケーションから帳票への入力データ変換ライブラリ
ftp://ftp.montsuqi.org/pub/archive/ から以下のソースを取得し,順番に make install する.
- libfixed-*.tar.gz
- libmondai-*.tar.gz
- その他のパッケージ
- ruby
- libxml
- gettext
- libtool
- libpopt-dev
- libgnome
2.最新ソースを取得
ftp://ftp.montsuqi.org/pub/archive/monpe/ から,MONPE の最新ソースを取得し,make install する.
libmondai に含まれる rec2copy というコマンドへパスが通っていない場合 は,configure のオプションで,--with-rec2copy=<path> で rec2copy へ のパスを指定する.
3.帳票作成,印刷
- monpe を使用して,帳票を作成する.
以下のコマンドにより,帳票から COBOL で使用可能なデータ構造を生成する.
$ red2inc <帳票> <prefix> -o <データ構造>
- 生成したデータ構造を使用して,COBOL プログラムから順次データ をファイルに出力する.
出力した COBOL データを埋め込み,印刷する.
$ red2ps <帳票> <COBOL>
gv などの PostScript 表示ソフトウェアで,印刷結果をチェックする.
バージョン 0.6.* まで
1.関連パッケージのインストール
MONTSUQI
ftp://ftp.montsuqi.org/pub/archive/ から以下のソースを取得し,順番に make install する.
- libfixed-YYMMDD.tar.gz
- gtk+panda-YYMMDD.tar.gz
- glade-X.Y.Z-panda.tar.gz
- libglade-X.Y-panda.tar.gz
- panda-YYMMDD.tar.gz
ただ,これでは,敷居が高いので,MONTSUQI と連携した処理をしない 場合は,MONTSUQI のインストールはしなくてもいいようにする予定.
- ruby
- libxml
- gettext
- libtool
- libpopt-dev
- libgnome
2.最新ソースを取得
ftp://ftp.montsuqi.org/pub/archive/monpe/ から,MONPE の最新ソースを取得し,make install する.
MONTSUQI に含まれる copygen というコマンドへパスが通っていない場合 は,configure のオプションで,--with-copygen=<path> で copygen へ のパスを指定する.
3.帳票作成,印刷
- monpe を使用して,帳票を作成する.
以下のコマンドにより,帳票から COBOL で使用可能なデータ構造を生成する.
$ red2inc <帳票> <prefix> -o <データ構造>
- 生成したデータ構造を使用して,COBOL プログラムから順次データ をファイルに出力する.
出力した COBOL データを埋め込み,印刷する.
$ red2ps <帳票> <COBOL>
gv などの PostScript レンダリングプログラムで,印刷結果をチェックする.